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2015-07-17
小学生の頃の辛すぎるPTSDを引きずる高校生、誰でも経験あるのではないでしょうか

小学生の頃の辛すぎるPTSDを引きずる高校生、誰でも経験あるのではないでしょうか
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小学生の頃、クラスで集金したお金が足りませんでした。盗ったのはお前だと決めつけ犯人扱いをする先生は子どもの将来のことやPTSDのことを心配しないのでしょうか?そんな謎に問いかける体験談です。みなさんも記憶はあるはずです。

今から7年ほど前の話になりますが、長男が小学校5年の時に学校での集金のお金が1,000円足りないとの事で
私の携帯に電話がかかってきました。

その電話の内容があまりにも何がいいたいのかよくわからなっかのです。
「お子様にはいくらおこづかいを渡されていますか?こちらも本人には強く言い聞かせますので」
とか仕事中だったので、適当にはいはいと電話を切りましたが、
帰りの車の中でいろいろ言っていた事を思いながら、もしかして息子は窃盗犯にされたのか?と急に顔が青ざめました。

帰ってきて息子から事情を聞き始めて電話の内容の意味を理解しました。
ある日集金したお金が午後の下校時間に教室から無くなったとの事。そしてたまたま最後まで残っていた息子が取ったと担任が思い、息子に問いただした。

何故簡単に息子を犯人と思ったのかという前置きがありました。
事件の前日近所の公園で息子は500円を拾ったらしいです。公園なので、同級生など沢山遊んでいました。
息子は500円拾ったと騒いで、そのお金で近くにある駄菓子屋で、遊んでる子たちと自分の分のアイスを買ってしまいました。

アイスを買ってもらえない子たちはちょっとずるいと思ったのでしょうね。
その話を担任にしたようです。

担任は有無をいわさず、息子が犯人に違いないと思い、息子がやっていないといったにもかかわず、お前が犯人に決まっていると胸ぐらをつかんで言ったそうです。

息子は今でこそある程度自分の意志をはっきりいえるようになりましたが、小学生の頃は自分の意見をはっきり言える性格ではありませんでした。
人前で物を言う事もとても苦手な子でしたが、根本的には人の物を盗んだりするような子では絶対にありません。
ただ落としたお金をそのまま使ってしまったというのはいい事ではないので、その点は後で叱りました。

内気な性格は担任にもわかっていた筈で、子どものせいにしてしまえば、自分のミスが表に出なくていいと思ったのでしょうか?

翌日、朝一番に学校を訪ねました。校長が留守だったので、教頭先生にいきさつを話しました。
まず、学校は生徒の下校時までに集金したお金を教室に置いておくのですか?と切り替えし、息子が犯人と決め付けた事は500円を拾ったからですか?子どもがどのように傷ついたかお考えですか?と
言いたい事を1時間半ほど話してきました。

はっきりいって学校のミスいや担任のミスを小学生になすりつけようとしたとんでもない教師がいるという自覚を持ってほしかったのですが、やはり学校はダメですね、これだけの事をしときながら、後日自宅まで教頭と担任は謝罪にはきましたが、それで終わりだという気持ちがミエミエでした。

俗にいう私はモンスターペアレントではありません。
フルタイムで仕事もしており、出来れば問題なく1日が過ぎていれば特に思う事なく学校に対して今まで何ひとつ苦情など言った事などありませんが、今回ばかりは腹が立つのもさながら、息子が犯人と決め付けられ、同級生の前で胸ぐらをつかまれた光景を思い浮かべるとあまりにも可哀そうで不憫で親としては本当にせつなくて泣けてきました。

息子は今でもPTSDで小学校の事は全て封印していて、話もしたくないようです。
ただ、犯人扱いにされた時に確認はしました。信じてはいますが、息子の目をしっかりと見て、絶対にやっていないねと言葉をかけ、息子は泣きながら、1,000円なくなった事すら最初はなんの事か理解ができなかったと俺は絶対に盗んでないと言ったので今この子の言葉を信用してあげなければ、行く先が本当に見えなくなってしまうと感じました。

事実、後から聞いたのですが、自殺という言葉が頭によぎったらしいです。
数年後、親戚にその話をしたら警察を呼べばよかったのにと言われました。確かに窃盗犯人されたので、警察をよんでもおかしくなないですがその時は警察という言葉は頭にありませんでした。

2年ほど前に大津でのいじめで自殺された時の教育委員会や教師の態度を見て、根本的にどこも同じだと思いました。
学校はとにかく何もなかったように事を済ませたい。それだけです。私から見れば息子の担任はクビになってもおかしくないと思いますが、まだどこかでのうのうと教師をやっているのでしょうか?
あんな教師がこれからの未来を担う子どもの教育をするのかと思うと教師の基準て何なのだろうとつくづく思います。

全ての教師がそうだとはいいません。いい先生もおります。
けれど、学校という場所は決して子どもの味方をしてくれる場所ではありません。
最悪、状況を把握できたいじめなどは学校は極端な話となれば、行かなくてもいいと思います。
子どもが死ぬよりましです。長い人生学校だけの教育にとらわれずに、生き方を選択する事だって可能なのですから。

記事提供:ムーンライトさん

249planet みんなの体験談で井戸端会議

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