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2015-08-06
超危険。7月26日熱中症で急逝された人の実際のツイートを紹介します

超危険。7月26日熱中症で急逝された人の実際のツイートを紹介します
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猛暑ではなく酷暑ですね。テレビでは熱中症が原因で亡くなったというニュースがあふれています。
そんな中、実際に熱中症が原因で急逝された方がいました。ツイッターでどういった経緯で亡くなったのか、記録されています。もうすでにこの世にはいない人の絶望の体験談となっています。

この日は、全国的にも晴天で各所で猛暑を記録していました。朝は、気温が20度台でも正午には、30度を超えていました。地表に近ければ近いほど、照り返す熱で熱いのです。汗がたくさんでて体温も上がり、熱中症の症状が出始めてきます。

このツイートが最後でした。

月餅さんは、7月26日の明け方に脳卒中(くも膜下出血)で急逝されました。
ツイッターのタイムラインによると、20日の午前中に高校野球を観戦、帰宅後頭痛と吐き気、悪寒を覚え、身体を休めていらっしゃったようですが、26日明け方に亡くなられたとのこと。死因は脳卒中(クモ膜下出血)とのことです。
体調は良くなったり悪くなったりを繰り返しているようです。熱中症と脳卒中(クモ膜下出血)の症状は似ており、医師でも誤診することがあるようです。
夏場の脳卒中のメカニズムとしては暑さのあまり脱水症状おこし血液の粘度が高まり、脳内の血管に血のかたまり(血栓)がつまり、脳梗塞や脳出血、脳卒中を起こすということになります。高齢者に多い病気ですが、若年者の発症も珍しくはないそうです。
脳卒中は「めまい」「吐き気」「しびれ」「力が入らない」「うまく歩けない」「呼びかけても言葉が返ってこない」という症状が見られます。これは熱中症の症状と近似しています。また熱中症から脳卒中を引き起こすこともあります。
月餅さんの症例は、まさに熱中症が悪化した結果、脳卒中を引き起こしたのでしょう。

熱中症が原因で亡くなる人が急増中

ここ20年あまり、平均気温が上昇するとともに、熱中症患者数もうなぎ上りです。
屋外の日が当たる場所だけではなく、屋内でも発病してしまいます。間違った認識でいたり、自分は大丈夫だとおもっていると、発病する可能性もあります。
超危険。7月26日熱中症で急逝された人の実際のツイートを紹介します
上のグラフを見てもわかるとおり、高齢者に集中しています。
ただ高齢者の割合は全体の60%程度で、ついで乳幼児、学生、成人と続いています。
高齢者は、体温調節機能が衰えたのが原因、乳幼児は、脱水になりやすいのが原因、学生はスポーツ活動が主な原因となっています。

熱中症だと思った時の緊急処置

超危険。7月26日熱中症で急逝された人の実際のツイートを紹介します
体の異常を感じたら、まず涼しい場所に移動します。
太い血管のある脇の下、首、脚の付け根を体を冷やします(濡れタオルをあてて仰ぐなど)。
自分で水分・塩分(スポーツドリンクなど)を摂れなければすぐに病院へ。

まとめ

もうしばらくこの暑さが続きそうですね。
夏バテも体の警告サインです。少しでも体に異常を感じたら、適宜休憩をとるようにしましょう。
熱中症対策グッズなども販売されています。自分にあった熱中症予防を身につけるようにしてください。

記事提供:月餅さん

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