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2015-12-21
楽しい夏フェスへの道中、ハイテンション気分を落胆へと変えた事件が発生

楽しい夏フェスへの道中、ハイテンション気分を落胆へと変えた事件が発生
14132 pv

当日は、早朝に駅で皆落ち合って、
軽く自己紹介してから車に乗り込みました。

私は当時男の子が苦手で
(女子高だったのでほとんど接する機会もなかった)、
すこし不安に思っていたところもあったのですが、
なんとなく感じの良い人たちだったことと、
何よりこれから大好きな夏フェス!
という高揚感で、意外と平気でした。

車内では夏フェスに出演する
アーティストの曲を流したりして、
イエーイとかヒャッホーとか、
超ハイテンションで盛り上がりつつ楽しい時間を過ごしました。
しばらくは。

ここで補足説明をしますが、
男性2人は運転席と助手席。
後部座席に、左から友達・友達・わたし。
ここ重要ですので念頭に置いておいてください。

車は国道を抜け、
高速へ差し掛かるところまできました。

あの、境界線が点線で区切られていて、
ウィンカー出してタイミング見計らって合流するところです。
そこであの事件が起きました。

時間帯は早朝から少し時間が経ち、午前9時くらい。
交通量はさほど多くないけれど少なくもない。

運転手が右にウィンカーを出して、
よし行くぞ、とハンドルを切りかけた時…

プァーーーーー!!!!

「うわっ!?」

見ると、高速本線を、
後ろからきた大型トラックが勢いよく走っていきました。

なんとなくぶつかった衝撃があった気がしたのですが、
なんだろう…?と疑問に感じつつも、
とりあえず高速に合流する私たち。

しばらくして運転手が、
「あっ!」と声をあげて車を路肩に止め、「ない!」

そう、右のサイドミラーがなかったのです!

さっきの大型トラックが、右のサイドミラーをかすめ取っていったのです!

「ウワー、まじか~…」と
落ち込む車の持ち主。

いやいや、ていうか…あともう少しずれてたら、
サイドミラーどころの騒ぎじゃなかったんじゃ?

特に右側に座っていた私は、
あともう少しずれていたらどうなっていたんだろう…と思い、
背筋がゾッとしました。

そのあとは、サイドミラーの代わりと、
恐ろしい体験をし敏感になった後部座席の女子たちが
徹底した目視で運転をサポートし、
無事に会場に着くことが出来ました。

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249planet みんなの体験談で井戸端会議

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