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2015-05-26
楽しい交換日記が突然絶たれた驚きの理由、あの時代当たり前といえば当たり前です

楽しい交換日記が突然絶たれた驚きの理由、あの時代当たり前といえば当たり前です
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好きな人と連絡をとる、携帯電話、メール、LINE、SNS、ブログ・・・今では簡単に本人同士が連絡をとれる、それが当たり前の時代です。しかし、携帯電話やメールもなかった時代、その手段は限られたものになってしまっています。デートの約束をとる手段は実家の家電のみ。もしくは手紙など、親の目線なども気にしなければならなかったりといろいろと気を遣わなければなりませんでした。
ある人は、交換日記が唯一の連絡手段でしたが、その連絡手段が突然絶たれてしまったのです。

人は誰しも甘酸っぱい思い出は人それぞれあると思います。
私より前の人は文通などが思い出のひとつかもしれません。

学生時代の頃って交換日記って流行りませんでしたか?
テレビ番組にもなったくらい流行りましたよね、たしか未来日記という番組だったと思います。

私も中学時代に交換日記が爆発的に流行った時期があり、どこの学校でもやっている時代でした。
私はというと、クラスの男子(当時好きな子)と交換日記をしてことありました。

自分の何気ない今日一日あったことを書き綴ったノートに、翌日大好きな彼が何気ないコメントをくれる、といったものでした。

彼とはクラスではほとんど席が違ったので話したことはなかったです。
しかし、それがふとしたきっかけで友達が彼を紹介してくれ、なんとネンガンノ二人だけの交換日記を始めることになりました。

私が今日自分のグループであったことを書けば、彼はクラブ活動での楽しかったことや辛かったことを書いてきました。
数学や理科などが苦手な彼と、歴史や国語が苦手だった私たちは時にお互いに苦手な教科の勉強を教えあったり、先生に理不尽に怒られてしまったときにはその先生への愚痴や不満などといったことまで、本当に濃い内容を毎日書き綴りました。

そんな楽しい毎日が続いたのですが、ある日事件が起きてしまいました。

その交換日記をしているのをクラスの男子に見つかってしまったのです。
男子はすぐに騒ぐので、ふたりの関係が気まずくなってしまい、それ以来彼からは日記が返ってこなくなってしまいました。

そして数日が経ち、土曜日の学校休みの日に私の家のポストに交換日記が入っていて、「もう、続けることはできない。残念だけど終わりにしよう」と、一方的に終わりを告げられてしまいました。

結果、自分の気持ちを言葉にして伝えることはできなく終わってしまったのですが、そんな彼との毎日のことが嬉しくて、いまでも大切な思い出のひとつとしてタンスの片隅にしまってあります。

その当時の男の子にはこっぴどくフラれたのにです(笑)そんな交換日記なんて、今の旦那さんに見つかったら怒られるでしょうがね。

今の子たちはどうやって彼氏や気になる人たちと連絡を取っているのでしょうね。
きっとラインやツイッターなどがその手段なのでしょうけど、ちょっと味気なく思ってしまうのは歳のせいでしょうかね…なんだかそんな時代なのかな、と思うと寂しさが込み上げてくる今日この頃でした。

記事提供:hide2896さん

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