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2015-10-09
もしかして子供が発達障碍?大人になってからじゃ遅いその特徴とは?

もしかして子供が発達障碍?大人になってからじゃ遅いその特徴とは?
15228 pv

異端を排除するのではなく

支え合いながら生きていける社会であってほしいと思います。

心療内科への受診は、就労支援センターに通い続けることになっても経過観察のため続きます。
先日は、弟の診察に家族の方も同伴してくださいと医師から言われ私が同伴しました。
幼少時代からどのような特徴があったのかなどを聞かれます。

トラックに向かって走って行ってしまうなど多動性のある行動であったことを伝えました。
すると、発達障碍の中でもADHD(注意欠陥多動性障碍)の可能性もあり該当するのであれば、薬を飲んでの治療になることも示唆されました。

弟は薬を飲みたくないとの意見だったので、しばらくは薬を飲まず様子を観察することにしました。

最近は、役所や就労支援施設の担当者の方が彼をうまく褒めて自尊心を高めて下さっています。
仕事の紹介も来てもうすぐ面接をするところまでたどり着きました。

たまたま、支援してくださる良い方々に恵まれたので引きこもりなどになることなく良い方向に人生の舵をとることができた気がします。

現在は

子供だけでなく大人の発達障碍も結構多いらしいです。
あとは、母親の社会進出の影響かもしれませんが、愛着障碍といった障碍を持つ子供も増えてきているようでした。
子供よりも自分の仕事を優先させてしまうあまりに子供がチック症状になる事があるそうです。

家族だけで悩まずに専門機関に粘り強く相談すると道が開けます。
障碍があっても前向きに私は、弟を全力でサポートしていきたいと思っています。
色々と試練が多かったのですがあきらめなくて良かったと思いました。

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記事提供:石川 愛莉さん

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