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2017-05-25
「怒鳴る」上司よ、いなくなれ。怒鳴ることはパワハラだ。

「怒鳴る」上司よ、いなくなれ。怒鳴ることはパワハラだ。
10709 pv

部長に怒鳴られた後の気持ち

毎日多くの生徒と接し、仕事量も多く、自らも成長しなければならない厳しい職場。踏ん張ってやるには、「教師」という仕事への自信やリスペクトという強いモチベーションがなければとても無理でした。
尊敬していた先輩や、上司への不信感へとつながったその出来事で、私のやる気は一気に消えうせました。

やる気を失った私は、その1年後、忙しさに持ちこたえることが出来ず体調を崩して退職。
そのときにはその出来事が大きなきっかけだったことがわかりませんでした。

挫折感とも違う、むなしいような、悔しいような気持ちでした。今考えてみれば、若く未熟な自分に大きな原因があったとわかります。
退職をしたことも自分が悪く、誰かのせいにするようなことでもないと納得しています。
精神的に大人になり、冷静に当時を振り返ることが出来ます。

それでも・・・。今でも自分の中に怒りとして消えないのは、「怒鳴る」という行為。なぜ怒鳴る必要があったのか。
考えれば考えるほど、感情に任せた「怒り」でしかなかったのだろう、尊敬していた上司の人間性を非難したくなる気持ちが湧いてきます。
それでも今は仕事をやめてよかったと心から思っているので、終わりよければ・・・なんですけどね。

   

みなさんにこの出来事を通じて伝えたいことは何ですか?

今ではパワハラという言葉も定着しています。しかし、2016年に日本アンガーマネジメント協会が行った調査「怒りの感情が業務に及ぼす影響」によると、怒られた部下が上司に対して「パワハラだと感じる」のが53,8%に比べ、「パワハラだと感じている」上司はわずか16,7%だったそうです。まだまだ認識の違いが多くあり、被害にあっている人もいるのでしょう。どんなに正論であっても、「怒鳴る」ことはただの脅し。自らの仕事を失うだけでも辛いですが、体調を崩し、うつ病になったりしないためにも、パワハラを見抜く力を身につけてほしいと思います。
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記事提供:will_w_primさん

249planet みんなの体験談で井戸端会議

「怒鳴る」上司よ、いなくなれ。怒鳴ることはパワハラだ。

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