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2015-09-03
貯金が底を尽きかける、1人暮らしだった父親が老後破産に追い込まれた原因とは?

貯金が底を尽きかける、1人暮らしだった父親が老後破産に追い込まれた原因とは?
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元気だった父親がまさかの老後破産に!その経緯とは驚くべきものでした。知らず知らずのうちに使い込んでいく財産。消えてしまった財産。老後の生活のために貯蓄しておいた財産は一体どうして無くなってしまったのでしょうか?

現在75歳の父は、若い頃から体が丈夫で元気な事が取り柄でした。
定年後も再雇用制度によって、はつらつと働いていました。
そんな父も次第に腰痛がつらくなり退職、それからは年金と退職金で生活していました。

私は就職してからすぐに実家を出ていて、かれこれ20年以上経ちます。
嫁と子供を連れて帰省するのは盆と正月くらいでした。
母はすでに亡くなっていて、父は15年以上1人暮らしをしていました。

父は腰痛があるものの、歳の割には元気な様子でした。
今思うと、退職後は少しお金の使い方があらくなったようでした。

でもその時は、長年真面目に働いてきた父が、やっと自由を楽しんでいるのだと思っていました。
高齢とはいえ、こんな感じだったのでそれほど1人暮らしでも心配していませんでした。

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